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後期研修医
碓井 友理奈
YURINA USUI

腫瘍を診る医師を目指して
呼吸器内科に興味をもったのは、腫瘍を診る医師になりたかったことや、患者さんと長期的な関わりをもてる診療科が自分の性格や興味に合っていたからです。そして初期研修を経て、医局の雰囲気が好きだったことや、尊敬できる先生に出会えたことが入局の決め手となりました。入局した今でも腫瘍に対する興味は大きいのですが、初期研修を終えた時点では、正直なところ、将来的に自分の興味が変わる可能性もゼロではないと思っていました。呼吸器内科であれば、肺という単一の臓器でありながら、腫瘍だけでなく、間質性肺炎、肺気腫、感染症、アレルギーなど幅広い疾患を勉強でき、どのような専門分野に進むとしても内科医として成長できるのではないか、活躍できるフィールドが広いのではないか、という安心感もありました。

