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東京慈恵会医科大学 呼吸器内科
東京慈恵会医科大学 呼吸器内科

准教授・医局長

皆川 俊介

SHUNSUKE MINAGAWA

東京慈恵会医科大学 呼吸器内科
内科医として成長できると確信

研修医時代、呼吸器内科では急変や亡くなられる患者さんが多く辛い経験もしましたが、内科医としての成長を実感できる日々でした。また、呼吸器内科は肺癌やびまん性肺疾患、感染症、アレルギー、膠原病など疾患が多様なことから、ジェネラルなスキルが身に付く一方で、それぞれの専門性も高められる部分に惹かれました。

呼吸器内科医の専門的なスキルは、多くの患者さんに貢献できるだけでなく、他科の医師から頼られることも多く、医師としてのやりがいは尽きません。当科は豊富な症例、手厚い指導体制のもと、成長できる機会に溢れています。将来的には、興味のある分野を見つけて専門性を高めることや、研究、留学、開業など、様々な選択肢をもつことができます。

東京慈恵会医科大学 呼吸器内科
患者さんにもスタッフにも優しい医師が揃っている

当講座の魅力として自信をもってお伝えしたいのは、優秀で、患者さんにもスタッフにも優しい医師が揃っており、学びやすい環境があることです。全員の面談を教授が行い、医局員の希望を最大限考慮する医局は稀だと思います。一人一人の将来のビジョンや異動希望かどうか、専門を何にしていきたいかなど、今後どうしたいかをお互いに意思確認し、その上で人事を最大限配慮できるように決めていきます。そのような環境があるからか、当科では様々な専門性、キャリアの先生が活躍されており、6年目以上の先生が70名以上おります。幅広い選択肢を提供できる医局なので、明確に進みたい専門分野が決まっている人や、内科全般を幅広く学びたい人、研究や留学に興味がある人など、さまざまな受け皿や進路をご用意できます。

東京慈恵会医科大学 呼吸器内科
人生観が変わった海外留学

当科は現在日本でも質、量的にもトップクラスのラボを持っており、毎年多くのエビデンスの発信しています。国内留学・海外留学も推奨しており、研究医としての道も拓かれています。

私自身も荒屋先生が留学されていたラボの後任として、米国サンフランシスコ(UCSF)のラボに3年間研究留学をし、TGFβの活性化を介したCOPD創薬の研究に携わらせていただきました。留学を経験したことで常にグローバルな視点をもてるようになり、大げさな表現ではなく人生観が変わる機会となりました。研究面では世界でも最先端の仕事に携わることができ、プライベートな面では今でもお付き合いする友人もできました。

研究留学後の受け皿も多様です。引き続き研究を続けたい方は本院で研究指導を中心に活躍されたり、本院や関連病院で臨床に従事したり、時短勤務で研究を続けている先生もいらっしゃいます。留学をしたスタッフは皆、口を揃えて「留学して良かった」と言いますから、留学に興味がある方は、臆することなくぜひチャレンジしてほしいと思います。

東京慈恵会医科大学 呼吸器内科
東京慈恵会医科大学 呼吸器内科

面倒見のいい医師が本当に多く、指導体制もしっかりしておりますので安心して飛び込んできてください!

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