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東京慈恵会医科大学 内科学講座 呼吸器内科

助教

宮川 英恵

HANAE MINAGAWA

東京慈恵会医科大学 呼吸器内科
キャリア相談ができる医局

私が呼吸器内科に入局した理由は、急性期と慢性期の両方に携わりたいと思っていたことや、私自身が喘息気味になった時に“呼吸の苦しさ”や“恐怖感”を実感した経験から、患者さんの気持ちに寄り添える科に進みたいと思ったからです。

入局してよかったと思うのは、先生方がとても優しく、良い方ばかりということです。そして、しっかりと教育もしてくださります。教授との面談が1年に1回行われ、自分の目指すキャリアや働き方について相談することもできます。自分の希望を伝え、その希望をできる限り叶える方向で考えてくださる、そういったところにもこの医局の魅力を感じています。

東京慈恵会医科大学 呼吸器内科
“忙しさ”はチームの協力で乗り越えていける

私は医師4年目と7年目に出産し、それぞれ6、7カ月の産休・育休を経て復帰しています。専門医は2人目を出産後に同期よりも2、3年遅れて取得しました。当時は専門医取得後に出産される女性医師が多く、私のように早い段階で妊娠・出産した方がおらず前例がない中で、子の成長に合わせて子育てと仕事の両立の仕方を模索してきました。夫や両親の協力と、シッターさんを利用しながら、当直ありのフルタイムで勤務していた時期もありました。現在は、ベッドフリーで、主に外来と病棟コンサルをしながら時短で働くことで、子育ての時間をとれる勤務形態とさせていただいています。呼吸器内科は忙しいのではないか、という心配もあるかと思いますが、チームで協力することで乗り越えていけるものですので、興味があればぜひ一緒に働きましょう。

東京慈恵会医科大学 呼吸器内科

呼吸器内科には女医さんも多く、子育て中の医師も多いので、仕事と家庭の両立がしやすいと思います。また、患者さんとの信頼関係を築いていけるという点でも、とてもやりがいがある診療科です。

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